SBI証券、次は楽天証券のNISA口座を狙い撃ち。積立増額と金融機関変更で最低1000ポイント

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投資

ども!
節約投資家のぱんだマンです。



発見が遅れましたが、SBI証券がまたもや仕掛けてきました!

実質無料で他社口座から投資信託を移管できる「投信お引越しプログラム」に続いて、今度は他社のNISA口座に目をつけたキャンペーンを展開しています!!

第1弾!投信積立でポイントザクザクキャンペーン
第1弾!投信積立でポイントザクザクキャンペーン


NISA利用者が年々拡大している中、新規の申し込みだけでなく他社ですでに始めている人の資金も狙うなんて本当そこにシビれる!あこがれるゥ! 』って感じですww

「ジョジョの奇妙な冒険」より


これ1番狙われているのって、間違いなく口座開設数No,1で多くの個人投資家を囲っている楽天証券ですよね。

なにせここ最近は「投信保有ポイントの廃止」やら「クレカ積立の改悪」などで、個人投資家からの評価は地に落ちています。


実際私も630万円ほど移管しましたし。

【第1弾】楽天証券からSBI証券に移管する方法(画像付き解説)
移管までのやり方や投信口座振替依頼書の書き方を画像付きで徹底解説。これで誰でもSBI証券に乗り換えられる!

ただ、NISAだけは手続きが別で必要だったのでしてなかったんですよ。


ですが、今回のキャンペーンはそんな気持ちを抱える利用者にとっては千載一遇のチャンスです。

なにせ年々サービスを改悪している楽天証券から離れ、改善を重ねるSBI証券に特典付きで移ることができるんですから!


そこで今回はちょっと遅くなりましたが、まだ間に合うSBI証券のキャンペーンについて紹介いたします。

追記:NISA口座の金融機関変更に伴うキャンペーンはもう間に合いませんので注意!

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「投信積立でポイントザクザクキャンペーン」概要


キャンペーン自体はなんも難しくないですが、2階建てのような設定になっています。

まず1階部分のキャンペーンをまとめるとこんな感じ。

キャンペーン名称第1弾 投信積立応援キャンペーン
実施期間2022年8月1日(月)~2022年10月31日(月)
概要投信積立の設定または増額をすると、抽選で最大5万ポイントがプレゼントされる
達成までの流れ
※順番は問わず
1. キャンペーンにエントリーする
2. メインポイントを設定する
3. 投信積立の設定または増額を行う
4. 抽選でポイントがもらえる(最低500ポイント)
その他補足・エントリー必要
・クレカ積立、つみたてNISAも対象
・ボーナス設定は対象外
・増額の場合は、7月の積立額より1万円以上増やす必要あり
・ポイントは「Tポイント」「Pontaポイント」「dポイント」から選べる
・ポイント付与は2022年11月末ごろを予定


このブログを読んでいる人はすでにNISAをやっている人が多いと思いますから、7月の積立金額より「8月・9月・10月の積立金額が月額平均1万円以上増えていること」に注意してください。


クレジットカードで積立している場合はすでに10月積立額を変更することはできませんが、現金決済と合わせて条件達成を目指せばまだ間に合います。

例えば、7月積立額が3.3万円で8月・9月も3.3万円を積立した場合、10月に3.3万円のクレカ積立+3万円の現金決済を行えば条件クリアです!


条件達成で最大5万ポイント、最低でも500ポイントが全員もらえます。

  • 1等:50,000ポイント(2名様)
  • 2等:10,000ポイント(20名様)
  • 3等:1,000ポイント(2,000名様)
  • 4等:500ポイント(全員)


さらに2階部分として他社のNISA・つみたてNISA口座をSBI証券に変更すれば、もらえるポイントが2倍の最大10万ポイント、最低1,000ポイントにアップします。

ですが、こちらは9月30日までに金融機関変更を完了された方が対象なので、こちらは間に合いそうにないかも。
遅れてしまい申し訳ない。。。


ただ第2弾が11月に予定されていますから、期待薄ですが同様のキャンペーンが実施されるかもです。

その時は改めてご紹介いたします。

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NISA口座の金融機関変更の注意点

今回はNISA口座の変更に間に合いませんが、来年以降に変更する場合は以下の注意点に気を付けてください。

一つ目は、これまで投資した資産は変更後の金融機関に移管できないこと。


一般NISAだろうがつみたてNISAだろうが、金融機関を変更したら今まで買付・積立した分は評価益含め新たな金融機関に移管することはできません。

今までの分は変更前の金融機関で運用し、金融機関変更後は一から再度買い付けて運用となります。

なので2つの証券会社で管理しなくてはいけませんし、NISA全体での資産推移やトータルリターンなども自分で計算しなくてはいけません。




二つ目は、ロールオーバーができなくなること。

これは一般NISAのみですが、運用してきた資産が5年の非課税期間満期を迎えた場合、再度NISA口座に移して運用継続できる、いわゆるロールオーバーという仕組みがあります。

これが金融機関を変更してしまうとできないので、運用している分は満期をもって非課税期間終了なり、税金がかかる特定口座に移管になります。


つみたてNISAにはロールオーバーのシステムはないので、満期で自動的に特定口座に移管となります(もしくは満期前に売却するか)

人によってこれらデメリットをどう捉えるのかは変わりますが、個人的にはSBI証券でNISAをやった方がいいと思います。


SBI証券は業界トップクラスに豊富な投資商品を抱えていますし、SBI証券にしか売っていない優良な投資信託もあります。

それにクレカ積立もあって業界一の付与率を誇る投信保有ポイントもありますから、SBI証券で作っておけば間違いないでしょう。


それに一般NISA口座であっても、個別株や海外ETFの恒久的な手数料無料という強力なメリットがありますしね。

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA|SBI証券
NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAならSBI証券。業界最&...


実際私も『来年からつみたてNISA口座は楽天からSBIにしよう』と前々から決めていたんですが、完全に申し込むの忘れていました…orz

なので来年申し込んで再来年からSBI証券で開始ですかね。




上で紹介したキャンペーンはNISA口座の金融機関を変更しなくても500ポイントもらえます。

なので、増額予定がある人や少しでもポイ活してる人はやってみてもいいと思いますよ。

投資で少しでも未来の生活を豊かしましょう!


それではまた次回。

have a pandaful day

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