【第1弾】楽天証券からSBI証券に移管する方法(画像付き解説)

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投資

ども!
節約投資家のぱんだマンです。



私、ついに行動に移しました!

改悪が続いた楽天証券からSBI証券に乗り換えます!!

楽天証券終了。これから投資を始める人もすでに投資している人もSBI証券がベスト!
今回の改悪の詳細と楽天キャッシュ積立の解説。高い信託報酬の国内債券で1%還元を狙う方法はカード停止のリスクもあってオススメしない。


現在、楽天証券では870万円近くの投資信託を運用しているのですが、このうちつみたてNISAを除く全てを移管させます

金額でいうと約627万円ほどの移管になります。


2013年に口座開設してから楽天証券にはめちゃくちゃお世話になりましたが、晴れてこれで卒業ですかね。

なんかちょっと寂しいです…


ざっくり3ステップあるSBI証券への移管ですが、今回はその移管手続きの第1弾として投信口座振替依頼書の発送までの過程や注意点を全て公開します。

そこから先はまた時間がかかるので第2弾で公開します。

楽天証券からの移管を考えている方は是非参考にしてください。


追記:移管完了〜キャッシュバックまでの手続きのやり方をまとめました。
このステップが終わった方はコチラから↓

【第2弾】楽天証券からSBI証券に移管する方法(画像付き解説)
移管からキャッシュバック申請までのやり方や投資信託入庫申込書の書き方を画像付きで徹底解説。これで誰でもSBI証券に乗り換えられる!
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まずは投信口座振替依頼書を印刷しよう


楽天証券から他金融機関への移管は、書面(投信口座振替依頼書)による依頼が必要です。

場所は楽天証券へログイン後、画面右上の「マイメニュー」>「移管・買取請求」>「【特定口座用】投資信託移管の申し込み手順と口座振替依頼書面」からダウンロード可能です。


プリンターがない場合は、ダウンロードしたPDFをコンビニで印刷するのが最も簡単ですよ。

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注意点1

移管は同じ口座種類同士での移管しかできません。

特定口座→一般口座、一般口座→特定口座には移管できませんので、その場合はまず移管元と移管先の口座を同じになるよう変更しましょう。

一般口座で揃える人はいないと思いますので特定口座で揃えるのがいいと思います。

また一般口座で保有していた投資信託は特定口座に変更しても一般口座預かりとなってしまうため、どうしても移管したければ一度売却するしかありません

注意点2

NISA・つみたてNISA口座の移管もできません。

翌年から買い付ける金融機関を変更することはできますが、今まで買い付けた分は今の金融機関で管理するしかありません。

こちらもどうしても移管したければ一度売却して再購入の流れになりますが、一度使った非課税枠は売却しても復活しないのでオススメしません

注意点3

移管できる投資信託は、移管先の金融機関で同じ投資信託を販売している場合のみです。

例えば現在、楽天証券でしか取り扱いがない楽天レバレッジNASDAQ-100(通称:楽天レバナス)をSBI証券などの他証券口座に移すことはできません。

なので移管手続きを開始する前に、移管先の証券会社で移管する投資信託を扱っているか必ずチェックするようにしてください。

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次は投信口座振替依頼書に記入


それではお次に、印刷した投信口座振替依頼書に早速移管に必要な情報を記入しましょう。

必要な情報は以下の4つ。

  • 楽天証券の部点コードとお客さまコード
  • 個人情報
  • 移管先金融機関情報
  • 移管する投資信託の情報

まず楽天証券の部点コードとお客さまコードはログイン後のホーム画面に記載されています。


個人情報は楽天証券に登録しているものを記載します。

登録した個人情報が不安な方は、一度「設定・変更」>「お客さま情報一覧」>「お客さま基本情報」から確認してください。



移管先金融機関の情報は、SBI証券ならログイン後の「口座管理」>「お客さま情報 設定・変更」>「ご登録情報」のところから確認ができます。

  • 移管先金融機関名・・・「株式会社SBI証券」
  • 部支店名・・・②(この場合は「本店」)
  • 部支店の所在地・・・⑤(この場合は「東京都港区六本木1-6-1」)
  • 部支店コード・・・③(ハイフン前の3桁「Z○○」)
  • お客様の口座番号・・・④(ハイフン後の7桁)

※⑥と⑦の情報は楽天証券からの移管では不要です。

これで移管先金融機関の情報はオーケーです。



最後は移管する投資信託の銘柄名と数量(口数)です。

こちらは楽天証券ログイン後、「口座管理」>「資産残高・保有商品」>「保有商品一覧」で確認できます。


上記操作をすると以下のように保有商品詳細が出てきますので、移管したい投資信託の銘柄名と口数を記入して完了です。

投資信託によっては「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」のように超長い名前のやつもありますが、諦めずに正式名称で書いてください。

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注意点4

一枚の投信口座振替依頼書で移管できるのは4銘柄までです。

それ以上の銘柄を移す場合は、さらに投信口座振替依頼書を印刷して再度記入しなければいけません。

注意点5

1銘柄につき3,300円の移管手数料がかかります。

これはSBI証券の投信お引越しサービスを利用してもかかるので、必ず移管手数料分の預かり金は楽天証券内に残さないといけません(のちにキャッシュバックされますが)

ただ私を含め多くの方は、楽天銀行との自動スイープ機能がオンになっていると思うので、設定しない限り楽天証券内にお金を残すことができません。


そこで楽天証券ログイン後、右上「マネーブリッジ」>「自動入出金(スイープ)の変更するボタン」で残す金額を入力することができます。

設定できる金額は1万円ごとなので、私のように4銘柄ある場合は2万円にしましょう。


設定後は手数料以上のお金を楽天証券口座に入金するのをお忘れなく!

入金方法は上記ページの下の【らくらく入金】ボタンから入金できます。

注意点6

移管する銘柄の配当金を「再投資型」ではなく「受取型」に設定していて口数が1万口未満の場合、金融機関によっては端数が売却されたり、端数分の移管が不可になったりします。

なのでそれを防ぐために移管する銘柄をあらかじめ全て「再投資型」に設定しましょう。

楽天証券ログイン後、「口座管理」>「資産残高・保有商品」>「保有商品一覧」>「投信」>「分配金コース(変更)」で変更可能です。

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最後は本人確認書類を同封して送付

ここまでいけばあと少しです!

最後に本人確認書類を用意しましょう。

運転免許証(両面)やマイナンバーカード(表面)、パスポート、健康保険証(両面)でも大丈夫です(顔写真付きは1点、顔写真なしは2点必要です)

マイナンバーの「通知カード」は認められていませんので注意してください。


上記の本人確認書類と記載した投信口座振替依頼書を定型の封筒に入れて、返信用ラベルを貼りましょう。

返信用ラベルも本人確認書類の例・注意点も、最初にダウンロードした投信口座振替依頼書についてますので参考にしてください。


あとは送付して1ヶ月ほどのんびり待てば移管完了です♪
お疲れ様でした!

注意点7

楽天証券にて「投信口座振替依頼書」を受付けた後は、内容の変更・取消しできません。

なので間違いがないようしっかり確認した上で移管を行いましょう!

注意点8

書類が楽天証券に届いてから移管が完了するまで間移管する銘柄の取引はできません。

特定口座とNISA口座(つみたてNISA含む)で同じ銘柄に積み立てている人は、買付が最長で1ヶ月ほど行われませんので注意してください(定期売却サービスも止まります)

終わり

以上が投信口座振替依頼書を送るまでの流れでした。

私も本日郵送しましたので、次回の第二弾は1ヶ月後くらいですかね。

次は移管完了からのSBI証券の「投信お引越しプログラム」の手続き方法を徹底解説するので、また参考にしてくれると嬉しいです。


第二弾はこちらから!

【第2弾】楽天証券からSBI証券に移管する方法(画像付き解説)
移管からキャッシュバック申請までのやり方や投資信託入庫申込書の書き方を画像付きで徹底解説。これで誰でもSBI証券に乗り換えられる!


それでは今回は以上です!

have a pandaful day

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