ナスダック100追加購入!下落中だからこそ投資信託を乗り換えて節税しよ♪

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投資

ども!
節約投資家のぱんだマンです。


米国株がここ数日では戻してきてますが、まだまだ絶賛下落中ですね!ww

世間では『ダウ平均が世界恐慌以来の90年ぶりの歴史的株安』とか『ナスダック100指数の下落率がコロナショック超えしそう』とか色々言われているみたいです。

NY株、90年ぶり8週続落 大恐慌以来、景気悪化懸念 | 毎日新聞
 ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は20日、週間ベースで前週末比934・76ドル安で8週連続の下落となった。ダウ・ジョーンズ通信によると、大恐慌時の1932年以来、90年ぶりの連続下落。3月下旬以降の8週間の下げ幅は合計で約3600ドルに達した。高インフレや米連邦準備制度理事会(FRB)の


が、個人的には今回の下落にまだワクワクしてしまっているところがあります。

だってインデックス投資家であるなら下落相場=バーゲンセールのようなものですから、普段と同じ価格で多くの口数を購入することができる今みたいな相場はよだれが止まりません!ww

まぁ、もちろん実生活に影響が出るレベルは困りますが、それでもこの程度の下落なら割と歓迎してしまう部分があることは否めないですね。



そんな状況ですから、ナスダック100投信に追加投資してみました!!

まぁ、正確には整理したかった投資信託を売却して、得たお金で買い増ししたスイッチングなんですが、今のような下落相場はまさに投資信託の乗り換え時です。


そこで今回は私の乗り換えをご紹介しつつ、このような状況で乗り換えることのメリットを紹介したいと思います。

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売却と購入銘柄


売却したのはむか〜し購入していた「eMAXIS Slim先進国株式」です。


なんでこの銘柄に投資していたか記憶が曖昧なんですが、確か購入していた当時は先進国株式がまだインデックス投資の主流で、コストも最も低かったと思います。

そして当時、メインで積み立てていた「ニッセイ外国株式インデックス」より安い先進国株式として登場した「eMAXIS Slim先進国株式」を新たに積立始めたんだったと記憶しています。


まぁ、この銘柄が登場した1年半後くらいに「eMAXIS Slim米国株式」が登場したので、積立していた期間は短いんですけどね。

それでも管理する銘柄を減らしたかったし、今の相場でナスダック投信を買い増ししたかったので、今回売却することにしました。


ちなみに今の下落した相場でも含み益が20万円ほど出ていたので、早いうちから投資してよかったと思います。


そして購入した銘柄は、もちろん最近勢いよく下落しているナスダック100指数に連動する「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」です。

売却して得た55万円全てを一括投資しました。


購入タイミングはこの辺り。


この投資タイミングが正解なのか間違っていたのかは数ヶ月〜数年後にならないと分かりませんが、それでも年初来で25%ほど落ちたタイミングってのは悪くないと思います。

今のナスダック100銘柄はITショック時の「なんちゃってハイテク銘柄群」ではなく、正真正銘世界のハイテク技術の最先端をひた走る銘柄群です。


なのでそのうち景気サイクルが変われば、そう遠くない未来で最高値を超えてくれると思います。

米国全11セクターの特徴と主要銘柄、過去チャートをまとめてみた。インデックス投資にプラスアルファのトッピング
S&P500と組み合わせるならどのセクター?セクターによるパフォーマンスの違いを20年以上のチャートで比較。


今後さらなる金融引き締めでまだまだ下落する可能性もありますが、その時用の投資余力(売却したい銘柄)はまだありますから、またナンピン買いしようと思います。

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下落相場でのスイッチングのメリット


まず簡単にスイッチングを説明すると、保有している投資信託を売却(解約)した資金で、別の投信を購入して乗り換えることです。


メリットは、運用目的や投資環境の変化などに合わせて投資する投資信託を乗り換えることができること。

例えば、

  • より安い信託報酬の投資信託が登場した
  • 投資対象を別の指数に変えて、価格変動リスクをもっと取りたい・取りたくない



そのような場合に目的や環境に合わせた投資信託に乗り換えることで、自身の目標とする期待リターンを得られたり、リスク許容度に合わせて調整することができます。



ただそんなスイッチングにもデメリットがあり、保有中の投資信託に含み益がある場合は利益を確定することで20.315%の税金が発生してしまいます

結果として資金効率が一時的に悪くなり、資産が増えるスピードが鈍化したり目減りしてしまう可能性があります。

ですから昨今の低コストインデックスファンドが乱立した時は、同じような指数に連動する投資信託はいちいち売却せず、新たに積み立てることが推奨されているんです。



ただ私の場合はまだまだ運用期間が長くとれますし、できるだけ若いうちはリスクを取っていきたいと考えているので、価格変動率がそこそこの先進国株式から変動率が高いナスダック100に乗り換えることに決めました。

税金というデメリットはあるものの、今のタイミングであれば含み益がかなり減っています。


このような下落相場を利用することで、資金効率の悪化を最小限にしてスイッチングができます。

また先進国株式の指数の下落率はナスダック100指数ほどひどくありませんから、ある意味高値で売って安値で買っているとも言えます。



今の相場に苦しむ個人投資家は多いと思いますが、考え方次第では不要な銘柄整理ができる絶好の機会です。

なので是非とも心当たりがある方はこの相場を利用して、ポートフォリオを自身の理想に近づけましょう!



今回は以上です。

have a pandaful day

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