ども!
節約投資家のぱんだマンです。
今回は毎月恒例のつみたてNISA結果公開回です。
私がつみたてNISAを始めてから早3年11ヶ月。
毎月コツコツと投じたお金はどうなっているのでしょうか。
長期積立によるインデックス投資は、投資に興味がない一般人でも世界経済の成長とともにゆっくり着実に小金持ちになれる手法です。
そんなインデックス投資と非課税制度のつみたてNISAの相性は抜群で、年齢によってはつみたてNISA1本で老後2,000万円問題はクリアできるほどです。

このブログではつみたてNISAが開始された2018年からの資産推移を毎月公開しているので、『投資するとこんな感じになるんだな〜』と多くの人に知ってもらえると嬉しいです。
そして少しでも多くの人が投資を始めて、より良い人生になることを祈っております。
私は20代で独身サラリーマン、これからの運用年数も長いのでリターン狙いの米国株インデックスに集中投資派です。
なので同じように米国株1本に絞りたい人も参考にしてください。
つみたてNISAに関する設定はこんな感じです。
投資銘柄:eMAXIS Slim米国株式(運用のみ銘柄が別であり)
投資金額:月33,333円
利用証券会社:楽天証券(2023年から変更予定)
投資期間:3年11ヶ月
それではいってみましょう♪
結果発表

早速結果ですが、47ヶ月目で資産は249万円になりました(投資元本は約166万円)
先月の結果公開時点では257万円だったので8万円ほどマイナス、トータルリターンでも8%ポイントほど下落しました。
とはいってもまだまだ含み益はありますし、悲観するほどではありません。
株式というリスク商品に手を出している以上、一時的に資産が減ることは百も承知です。
大事なのは長期で勝つこと。
それが分かっていれば焦る必要はありませんよ。

銘柄別のリターンと資産推移はこちら。
楽天バンガードは現在運用のみで買い増しはしていません。
今は毎月33,333円全てをeMAXIS Slim米国株式に投資しています。


資産推移を見ると最近の下落がよく分かりますね。
しかも米国のインフレ基調が続く限り、この冴えない状況は続くと思います。
米国の中央銀行であるFRBは、なんとかこのインフレを抑えようと利上げを敢行するでしょう。
そうなると金利が上昇し、高バリュエーション株が多いグロース系が軒並みやられます。
現在のS&P500はグロース株が全体の3割近くと最も比重が大きいですから、その影響は少なくありません。

実際S&P500の組入上位10銘柄のうちグロース株ではないのは、8位のバークシャーと10位のジョンソン&ジョンソンぐらいです。
そしてこの10銘柄の年初来の価格推移がこちらです。

見事にバークシャー1位、J&Jが2位ですね。
このことからも現在は今まで相場を牽引していたグロース株が足を引っ張っている状況なのがわかると思います。
エネルギーセクターへの乗り換えはありか

このような状況の中、今勢いづいているセクターがあります。
それがエネルギーセクターです。
米国エネルギーセクターETFであるVDEの年初来リターンは+18.2%と、-6.7%のS&P500を大きくアウトパフォームしています。

最近では多くの著名投資家やインフルエンサーもエネルギーセクターを推していますし、『買ってみようかな』と思う人がいるかもしれません。
ただ個人的に長期の資産運用であれば、投資商品の乗り換えに反対です。
そもそもつみたてNISAには特定セクターの投資信託はないので購入自体できませんし、セクターを追っかける投資法はアクティブ運用の要素が強いです。
それにS&P500自体にエネルギーセクターは含まれていますから、完全にその成長を取りこぼすわけではありません。
エネルギーセクターが今後も伸び続けるならば、S&P500における比重も次第に多くなるので乗り換えることはただリスクを増やすだけだと思いますよ。
まぁ、サテライト枠でスポット購入するのはアリですけどね。
目の前の利益に飛び付かず、落ち着いて積立を継続しましょう。
つみたてNISAは継続こそ命ですから。
今回は以上です。
それではまた次回!
have a pandaful day
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