資産形成期にあたる人は下落を喜ばないと!

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ども!
節約投資家のぱんだマンです。



最近、南アフリカで発見された新たなコロナ変異株が原因で全世界の株価が下がりました

また原油価格や仮想通貨も軒並みやられ、ドル円も1日で115円から113円に急落したことで多くの米国株投資家の含み益も減少したことだと思います。

【米国市況】ウイルス懸念で世界株安、円に逃避-米債利回り大幅低下
26日の米国株式相場は大幅安。新型コロナウイルスの新しい変異株に対する不安で、世界株安の様相となった。感染が急速に拡大すれば、すでに足踏み状態だった経済回復が腰折れしかねないとの懸念が広がっている。一方で逃避先資産の価格は急伸した。前日の米市場は感謝祭の祝日で休場だった。


もちろん私がメインに投資する米国株インデックスもその影響をもろに受けて下落。
数十万円単位で資産が減りましたね….


全くひどい有様ですが、正直今まで株高が続いていたことやインフレへの警戒などもあって少し調整が大きくなった程度だと個人的には思います。

まだウイルスの詳細や毒性の強さも分からないのに変異株に過剰になりすぎかと。

米製薬会社であるファイザーやモデルナ、ノババックス、ジョンソン・エンド・ジョンソンが新たな変異株に対応すると発表している以上、そこまで大きな心配はしていないです。

「オミクロン株」で忙しくなるモデルナ、「ワクチン開発に60日」…ファイザー「100日以内」(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース
新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の出現でワクチン開発会社もいちはやく対応に乗り出している。 オミクロン株が既存のワクチンで形成された免疫力を無力化する可能性まで提起され、ワクチン開


まぁ欧州で広がりつつあるのは心配ですが、過度な不安は客観的な思考を邪魔するだけです。

今後下落が続くのか、それともすぐに回復するのか私には分かりませんが、それでも私の投資方針がぶれることはありません。


なぜなら我々個人投資家が考えるべきことは、この調整局面を利用して短期トレードで儲けることではなく、長期的な積立投資で将来に備えることです。

なので『また下落したらどうしよう』などと焦るのではなく、『売るのはどうせ数十年先なんだし、この下落は同じ積立額でもたくさんの口数を買えるチャンスだ』と考えましょう。

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とは言いつつも焦ってしまうあなたに

それでもまだ『下落が怖い』『売ってしまって楽になりたい』と考えるのなら、あなたの現在の投資はリスク許容度を超えたハイリスクな投資です。

それを自覚した上で適正なリスクになるまでポートフォリオを調整しましょう。

  • 保有株式を売却する
  • 現金比率を上げる
  • 債券をポートフォリオに混ぜる
  • 株式でもよりリスクの低いものにスイッチングする
    (例、ナスダック100から全世界株式にする 等)

これらのことをすると良いと思います。


ただ完全に投資から撤退してしまうのは本当にオススメしないので、できる限り少額積立を継続して「投資に慣れる」期間を設けましょう

そしてできれば自分が投資する商品だけでもよく調べて、「なぜこの投資商品を選んだのか」「どんなリスクがあるのか」「過去どれくらい下落しているのか」「長期的に右肩上がりに成長しているのか」を自分が納得するまで確認してください。

そうすることで次回同じような下落が来た時でも、今回のように焦らないはずです。



投資は生涯続けていくものだと私は思っています。

なので自分のリスク許容度を早めに知れたと考えれば、たとえ今回損をする決断をしたとしても無駄にはならないはずです。

しっかり自分と向き合って個人投資家として成長しましょう♪


今回は以上です。

have a pandaful day

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