年内最後のふるさと納税!我、豚肉に溺れる

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節約

ども!
節約投資家のぱんだマンです。



もう12月も終わりということで、今年最後のふるさと納税をしました。

私の会社は源泉徴収票が12月の給与と同じタイミングで出るので、限度額シミュレーターを使って上限いっぱいまで寄附できました。

このやり方の詳細や注意点などはこちらを参考にしてください。

ふるさと納税の上限いっぱいまで寄付したいなら12月の給料日後がオススメ
ふるさと納税を限度額いっぱいまで利用する簡単な方法。12月下旬に寄附することのメリット、デメリットを紹介。


ふるさと納税は収入が多い方が寄附できる額が多いので「金持ち優遇政策」と叩かれることもありますが、収入が少ない人にとっても貴重なお金を少しでもとっておける超お得な制度です。


高級な返礼品をもらうのではなく日常的に使う食品や消耗品をもらえば、それだけで家計にゆとりが生まれますからね!

ふるさと納税で贅沢品は頼まない!
ふるさと納税は贅沢品よりも日用品やお米を頼んで節約! 実質無料で頼みたい放題!


私はそんな返礼品をずっともらい続けて生活費を抑えていますので、同じように節約したいと考えている方は是非参考にしてください。

それではいってみましょう。

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注文したのは豚肉5キロ

https://item.rakuten.co.jp/f454061-tsuno/5802-60000245/


今回私が寄附したのは上記の宮崎県都農町の豚肉セットです。
寄附金額は16,000円です。

この自治体は寄附金額に対する返礼品の返礼率(還元率)が高く、総務省の定める3割ギリギリを毎回攻めています。

まぁ、攻めすぎて「宮崎牛の赤身肉切り落とし」では失敗しましたけどね。

都農町 ふるさと納税返礼品 基準を守ったら牛肉3分の1に|NHK 宮崎県のニュース
ふるさと納税をめぐって都農町が国の基準を大幅に超える返礼品を送っていた問題で、町がルールにのっとった代わりの品を用意したところ、宮崎牛の量…


ただそれ以外は現在も受付中なので、この豚肉も注文可能です。

豚スライス4.5kgにハンバーグ400g、ソーセージ180gでこの価格帯の豚肉ではかなりコスパ高いと思います。

食品は自治体によって当たり外れ(お肉の場合、脂身を多めな状態にして重さを嵩増しする)があるんですが、レビューを見る限りかなり評価は高いです。

このお肉が届けばしばらくお肉を買わなくてすみますし、かなり家計的には助かります。


個人的にはこの豚肉を使って「しゃぶしゃぶ」や「豚すき焼き」を楽しみたいと思います!

豚肉に溺れるぜ!!w


やらなきゃ損確定

基本的にふるさと納税は、収入がある人であればやらなきゃ損します

なぜならその原資は、結局自分が払う所得税と住民税ですから(自己負担額2,000円除く)

上記の図がわかりやすいですが、国や自分の自治体に所得税・住民税として納めるか、好きな自治体に+2,000円で寄附して返礼品をもらうかでしかありません。

寄附金額の上限を超えない限り、出ていくお金は2,000円以外変わりません。


この2,000円だってふるさと納税サイトによっては余裕でペイできます

楽天ふるさと納税であれば自分のSPUによって2,000ポイント以上荒稼ぎできますし、ふるなびならAmazonギフト券が寄附額の最大12%もらえます。


私は今年3万6000円ほど楽天ふるさと納税でやっていますが、ポイントバックが5,000円分はあるので余裕で自己負担2,000円はペイできています。


なので個人的には収入が低くて生活に余裕がない人こそ、このような制度を使って得するべきだと思います。

そしてこのような節約の積み重ねが将来大きなお金を築けるかどうかの分水嶺です。


10年後、20年後の自分が貧乏かどうかは、今の自分の行動で決まります。


今が貧しいならこの先は貧しくならないよう少しずつお金に賢くなっていきましょう!

今そこまで貧しくないなら、さらに富めるように賢くなりましょう!



今回は以上です!
それではまた次回。

have a pandaful day

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